投稿者: prep_papa

  • 【防災×アウトドア】お湯さえ沸かせれば生き延びられる!家族人数別バーナー3選+お湯で作れる保存食まとめ

    はじめに

    災害時、ライフラインが止まったとき最初に復旧するのは電気、次にガス、最後が水道と言われています。

    つまりカセットガスのバーナーが1台あれば、かなり早い段階でお湯が使えます。

    お湯さえ沸かせれば、アルファ米も保存食もすぐ食べられる。家族を守る最強の一手です。


    CB缶とOD缶、どっちがいい?

    CB缶OD缶
    入手性コンビニ・スーパーで買える ◎アウトドア店のみ △
    価格100円前後と安い ◎600〜700円と高い △
    防災向き✅ 最適

    防災用途ならCB缶一択です。


    家族人数別バーナー3選


    🥇【超コンパクト・1〜2人向け】イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

    • 重さ約174gで防災リュックにも楽々入る
    • ハードケース付きで保管・持ち運びしやすい
    • CB缶をそのまま差し込むだけで使える
    • Amazonロングセラーの定番品でコスパ◎

    💬 Amazonレビューより:「コンパクトで非常用に最適。お湯を沸かすなら十分な火力」

    → Amazonで見る:https://amzn.to/48oF12L


    🥈【3〜4人家族向け・分離型】SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330

    • ガス缶とバーナーが離れた分離型で安定感抜群
    • 大きめの鍋・ケトルもしっかり乗る大五徳
    • マイクロレギュレーター搭載で寒い季節も安定燃焼
    • ガス缶が熱くなりにくく安全性が高い

    💬 Amazonレビューより:「ボンベが離れているので鍋をしてもボンベが熱くならず安心感が高い」

    → Amazonで見る:https://amzn.to/41N1t1V


    🥉【6人以上・ガスコンロ型】イワタニ カセットフー タフまる CB-ODX-1

    • 普通のカセットコンロと同じ感覚で使えて家族全員が使いやすい
    • 独自のダブル風防ユニット搭載で屋外でも火が消えにくい
    • 耐荷重20kgでダッチオーブンや大鍋もOK
    • ケース付きで収納・持ち運びも便利
    • 室内でも屋外でも使えて防災と日常兼用

    💬 Amazonレビューより:「防災も兼ねて購入。風にも強く火力が安定している」

    → Amazonで見る:https://amzn.to/4sd04fN


    バーナー比較表

    イワタニ ジュニアSOTO フュージョンイワタニ タフまる
    向いている人数1〜2人3〜4人6人以上
    タイプ一体型分離型カセットコンロ型
    燃料CB缶CB缶CB缶
    重さ約174g約250g約1.3kg
    防災用途
    価格帯安い💰中程度💰💰中程度💰💰

    お湯で作れる!防災保存食リスト

    バーナーでお湯さえ沸かせれば、これが全部食べられます👇

    🍚 アルファ米

    • お湯を注いで15〜20分待つだけでふっくらご飯に
    • 保存期間5〜7年
    • 白米・炊き込みご飯・チャーハンなど種類豊富

    🍜 フリーズドライ食品

    • お湯を注いで3〜5分で完成
    • スープ・雑炊・カレーなど種類豊富
    • 保存期間5年以上のものも

    🍵 カップラーメン・カップ麺

    • 防災備蓄の定番中の定番
    • ローリングストック(日常的に使って買い足す)に最適

    🥣 インスタントスープ・みそ汁

    • 小さな子どもにも安心
    • 体が温まりストレス軽減にも◎

    💡 ポイント: アルファ米+フリーズドライスープのセットがあれば、水と火さえあれば3日間は乗り越えられます!


    まとめ

    バーナーは家族の人数と用途に合わせて選ぶのがポイントです。

    防災リュック用にはイワタニ ジュニア(軽くてコンパクト)、自宅備蓄兼用ならタフまる(普段使いもできる)がおすすめです。

    CB缶はコンビニでも買えるので、ガスの備蓄も忘れずに


    商品リンクまとめ

    イワタニ ジュニアコンパクトバーナー(1〜2人向け)https://amzn.to/48oF12L

    SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330(3〜4人向け)https://amzn.to/41N1t1V

    イワタニ カセットフー タフまる(6人以上・ガスコンロ型)https://amzn.to/4sd04fN

  • 防災グッズ比較】ソーヤーミニと一緒に使いたい浄水錠剤3選|火も電気もいらない緊急用浄水

    【防災グッズ比較】ソーヤーミニと一緒に使いたい浄水錠剤3選|火も電気もいらない緊急用浄水
    はじめに
    前回の記事でソーヤーミニを使った雨水浄水を試しましたが、ソーヤーミニにはウイルスを除去できないという弱点があります。
    そこで今回は、加熱なしでウイルスまで除菌できる浄水錠剤を調べてまとめました!
    🔥 災害時は火が使えない場面も多い。そんなときに錠剤タイプは本当に頼りになります。

    そもそも浄水錠剤って何?
    水に錠剤を1粒入れるだけで、細菌・ウイルスを化学的に除菌できるアイテムです。
    ソーヤーミニとの違い

    ソーヤーミニ浄水錠剤
    細菌除去
    ウイルス除去
    火・電気不要不要
    繰り返し使用❌使い切り
    携帯性
    コスパ長期

    組み合わせることで弱点を補えるのが最大のポイントです!

    おすすめ浄水錠剤3選
    🥇 アクアタブ(Aquatabs)100錠入り
    世界100カ国以上で使われているWHO認定の浄水錠剤。
    ∙ 1錠で1リットル対応
    ∙ 30分待つだけで除菌完了
    ∙ 100錠入りで長期備蓄に最適
    ∙ Amazonレビューでも防災用途で高評価
    💬 レビューより:「登山やキャンプだけでなく防災リュックに常備しています」
    → Amazonで見る:https://amzn.to/4vcpXPN

    🥈 WATAB(ウォータブ)20錠入り
    ∙ 20錠の少量パックでまず試したい方に最適
    ∙ コンパクトで持ち運びしやすい
    ∙ 防災リュックのサブとして◎
    💬 レビューより:「コンパクトで場所を取らないので防災袋に入れています」
    → Amazonで見る:https://amzn.to/4sW3XXS

    🥉 オーヤラックス ピュア(液体タイプ)15ml
    錠剤ではなく液体タイプの日本製除菌剤。
    ∙ 数滴垂らすだけで使える
    ∙ 日本製で安心感あり
    ∙ 少量なのでポーチにも入る
    💬 レビューより:「緊急用に小さいサイズを防災セットに入れています」
    → Amazonで見る:https://amzn.to/3PQCzvK

    使い方の基本手順(アクアタブの場合)
    1. 汚れが目立つ場合はソーヤーミニで先に物理ろ過
    2. 錠剤を水1リットルに対して1錠投入
    3. 30分待つだけで飲める水に
    4. 火も電気も一切不要!
    ⚠️ 極端に濁った水には効果が落ちる場合があります。ソーヤーミニとの併用がおすすめ。

    防災的まとめ
    ソーヤーミニ+浄水錠剤のセットが最強です。
    ∙ ソーヤーミニ→濁り・細菌を物理除去
    ∙ 浄水錠剤→ウイルスまで化学除菌
    ∙ 加熱不要なので停電・火災時も使える
    小さなお子さんがいるご家庭では特に、水の安全確保は最優先。防災リュックにぜひ1セット入れておいてください。

    商品リンク
    アクアタブ 100錠(長期備蓄向け)
    → https://amzn.to/4vcpXPN
    WATAB 20錠(まず試したい方)
    → https://amzn.to/4sW3XXS
    オーヤラックス ピュア 液体タイプ(日本製)
    → https://amzn.to/3PQCzvK

  • ソーヤーミニ

    「いざというとき、本当に使えるの?」

    防災グッズを買っても、実際に試したことがある人は少ないと思います。今回はソーヤーミニSP128を使って、実際に雨水を浄水してみました!リアルな体験レポートをお届けします。


    ソーヤーミニとは?

    ソーヤーミニは、アメリカ発の携帯型浄水フィルターです。登山家やサバイバル愛好家に長年愛用されており、防災グッズとしても注目されています。

    • 🔵 0.1ミクロンの中空糸膜フィルターで細菌・原虫を99.99%除去
    • 🔵 重さわずか約57gでコンパクト
    • 🔵 最大約378,000リットルの浄水が可能
    • 🔵 防災・登山・キャンプで世界中で大人気

    ▶ Amazonでソーヤーミニを見る


    実際にやってみた!雨水浄水チャレンジ

    用意したもの

    • ソーヤーミニ SP128
    • 雨水(付属のスクイーズポーチに採取)
    • 鍋・グラス

    ① 雨水をポーチに入れる

    庭に溜まった雨水をスクイーズポーチに入れました。見た目はそこそこ汚い…正直ちょっと不安です(笑)

    ② フィルターに接続してスクイーズ(絞る)

    ポーチにフィルターを取り付け、グラスに向けてぎゅっと絞るだけ。操作はとてもシンプルです。

    ③ 透明な水が出てきた!

    フィルターを通すと、透明できれいな水がグラスに溜まりました。見た目は完全に普通の水です!


    飲もうとしたけど…一応煮沸してコーヒーにしました(笑)

    正直、そのまま飲もうとしました。

    でも「雨水だしな…」という気持ちが拭えず、結局煮沸してコーヒーにしました(笑)

    味は普通においしかったです!災害時にこれが飲めたら十分すぎますね。

    ⚠️ 注意ポイント
    ソーヤーミニは細菌・原虫は除去できますが、ウイルスは除去できません。災害時は衛生状態が不明なことも多いため、浄水→煮沸のセット使用が安心です。


    防災グッズとして使えるか?結論

    ✅ 使えます!むしろ必需品レベルです。

    災害時に水道が止まっても、川や雨水から飲める水を作れるのは大きな安心感。コンパクトで防災リュックにも楽に入ります。

    注意点まとめ

    • ウイルスは除去できないため煮沸との併用を推奨
    • 定期的にバックウォッシュ(逆洗浄)でメンテが必要
    • 凍らせると破損するので保管場所に注意

    評価まとめ

    項目評価
    コンパクトさ⭐⭐⭐⭐⭐
    使いやすさ⭐⭐⭐⭐
    安心感⭐⭐⭐⭐
    コスパ⭐⭐⭐⭐⭐

    まとめ

    ソーヤーミニは、防災リュックに必ず1本入れておきたいアイテムです。今回実際に雨水で試してみて、その実力を実感しました。小さいのに頼もしい、コスパ最高の防災グッズです。

    特に小さなお子さんがいるご家庭には、水の確保は最優先事項。備えておいて損はありません!

    🛒 Amazonでソーヤーミニをチェック

  • はじめに|「最後は自分たちで守るしかない」私がこの場所を作った理由

    こんにちは。このブログを運営している PREP PAPAです。

    突然ですが、こんなこと考えたことありませんか。

    「もし明日、スーパーから食べ物が消えたら?」 「電気が止まったら、自分たちはどうなる?」

    大げさに聞こえるかもしれません。でも私は、これがいつ現実になってもおかしくないと、わりと本気で思っています。少し私の話を聞いてください。


    3.11で気づいたこと

    きっかけは、2011年の東日本大震災でした。

    あの震災のあと、「自分たちの地域は自分たちで守らなければ」という思いから、消防団に入りました。活動を続ける中で、痛感したことがあります。

    大きな災害が起きたとき、国や行政はすぐには動けない。

    支援物資が届くまでの間、自分たちでどうにかするしかない時間が必ずあります。そのとき、父親として家族を守れるのか。そう自問するようになったのが、私の「備え」の原点です。


    畑、ニワトリ、山。とにかく体を動かしてみた

    頭で考えてばかりでも不安が消えないので、とにかく動いてみることにしました。

    まず祖母から畑を借りて、野菜を育て始めました。種をまいて、収穫して、翌年またその種をまく。正直、本当に物流が止まったらこれだけでは全然足りません。でも、0と1は違うはず。自分にできることを一つでも増やしておきたい。その一心でやってみました。ニワトリも5羽ほど飼って、卵をもらいながら命の営みを肌で感じる生活を続けてきました。

    山岳会に入って、山に入り浸っていた時期もあります。テントで寝泊まりしたり、川の水を浄水器で飲んだり。不便さの中に意外と「なんとかなるな」という感覚があって、それが今の私の土台になっています。

    うちは井戸水で生活しているんですが、「停電で井戸ポンプが動かなくなったら?」と思って、太陽光パネルとポータブル電源を買って実際に試してみたりも。昔、農業機械メーカーで働いていたので、機械いじりは少し得意なんです。


    コロナ、そして今の世界情勢

    2020年、コロナで緊急事態宣言が出て行動が制限されたとき、改めて感じました。

    いざというとき頼りになるのは、地域の力と、個人それぞれの備えなんだ。

    そしてここ最近の戦争や原油高。スーパーに当たり前のように物が並んでいる「日常」が、明日も続く保証はどこにもない。そう感じるようになって、このブログを始めることにしました。


    私にできることを、少しずつ

    私は普通のアラサーです。資格も肩書きも何もありません。

    ただ、消防団・畑・ニワトリ・山・井戸と、家族を守りたい一心でいろんなことを試してきました。経験はささやかなものですが、**「身の回りの人を守る行動が、巡り巡っていろんな人を守ることにつながれば」**という純粋な気持ちで書いていきます。


    備えは、日常と重なっていい

    一つだけ、このブログで大切にしたいことがあります。

    「防災・防災」って構えすぎると、正直しんどくなってきます。不安をあおるだけのブログにはしたくない。

    だから目指しているのは、「備え」と「日常の豊かさ」が重なる場所です。

    太陽光パネルって、いざというときの電源になるけど、普段は電気代の節約やエコとして使えますよね。太陽熱でお湯を自給するのも、災害時だけじゃなく毎日の生活をちょっと豊かにしてくれる。インフラに100%頼らない暮らしを、不安からじゃなくて「なんか面白そう」という気持ちで一緒に探っていけたらいいなと思っています。

    手遅れかもしれない、と思うこともあります。でも今からでも、少しずつ一緒に備えていきましょう。

    これから、よろしくお願いします!